2009-01-01から1年間の記事一覧

3連休

ずっと書類書きをして過ごした。簿記も行かず(行けず)。来年度の予算要求書など、急ぎのものは全部作り終わって、残るは、科研の申請書。頭を使わない部分から埋めて、ここからが悩ましい。このブログには、札幌のこと(開拓の村と開拓記念館に寄って帰っ…

北鎮記念館

10月2日(金)、全国博物館大会終了後、旭川市内の北鎮記念館へ行った。ここへ行こうと思ったのは、前日の懇親会席上、来賓挨拶の中で、どなただったか忘れてしまったが、旭川市の長のつく方が、旭川には北鎮記念館があると言われ、これを受けて次に挨拶に立…

全国博物館大会(2)10月1日シンポ

昨日書いたシンポジウムの続きを。司会のスチュアートヘンリ先生に続き、講師は、萱野志朗さん(萱野茂二風谷アイヌ資料館館長)、出利葉浩司さん(北海道開拓記念館主任学芸員)、瀬川拓郎さん(旭川市博物科学館副館長)。以下は私個人のメモで、書き取れ…

ベルリン水族館(その6)昆虫・爬虫類編

嫌いな人には、一番気持ち悪い写真集かもしれない。両生類コーナーの隣には、なぜかゴッキー君の展示。 水族館になぜ、ゴッキーや蟻の展示があるのかは不明。ここの展示もIさんのお話の、ユーロッパ人は、昆虫では害虫か直翅類にしか興味がない、という話と…

全国博物館大会

旭川市大雪クリスタルホールにて、第52回全国博物館大会の初日。あまりにもインプットされた情報、考えさせられたことが多すぎて(いろんな人ともお話して)、何から(何を)書こうか、になる。先日の学会(自由研究発表の部屋で受けた刺激)同様、自分の中…

はるか初乗、すすきの他

朝、バタバタと荷造りやグッピーの水替えなど。先日、北海道出身のI先生に、「何着て行ったらいいですか?」と相談したら、「とりあえず長袖」と言われた。最後にカーディガンを入れようと思っていたけど、完全に忘れた。スカートにリュックという、またして…

ベルリン水族館(その6)爬虫類・両性類多数につき・・・

ベルリン水族館の2階に上がると、そこには素晴らしい世界が。まず、魅了されたのが、この展示。カメがではない、パキポディウムとカメの取り合わせに感激。 それからど〜んと蛇さん。ワニ(クロコダイル)もいたけど、これは小さくて問題外。 このサンドイ…

講座に復活

久々に簿記講座に行った。今日から総まとめ講座が始まる。前回も総まとめ講座担当だった先生で、何となく安心。担当者によって、集中して聞ける授業と、何となく授業の仕方が悪い意味で気になってしまう場合があるのが、不思議。 商業簿記は、浦島太郎状態。…

ベルリン水族館(その5)

東欧旅行シリーズ再開。こんなに水族館が長引くとは思っていなかったのだが、何となくなりゆきで。 アフリカの水槽。 丸い魚はたぶんディスカス。 休憩コーナーのようになっている水槽。 北海の水槽。 下は、マラウィ湖の水槽。 これは川の上流から河口まで…

つまずきの書類書き

そろそろ科研申請のシーズン。書類の用意に取り掛かろうとして、また去年と同じ失敗をしてしまった。IDとパスワードが行方不明。去年、再度教えてもらったIDとパスワードはしっかり記録してあるのだけど、今年、また変わったらしい。「e・Rad」なるものでロ…

干潟合宿

19日夜から、大阪市立自然史博物館友の会の干潟合宿に参加。徳島YHに宿泊して、勝浦川河口干潟と、YH北側の北浜海岸へ行った。 20日の勝浦川河口。 ヨシ原の縁の泥の中を歩いて行くと、カサカサッと蟹が一斉に泥干潟からヨシ原に逃げ込んでいく。大きい蟹が…

授業始まる

今日から後期の授業が始まった(非常勤先)。連休の最中に授業を開始するとは変な学年歴だ・・・というようなことがこの世界にはどんどん起こっている。 さて、イベントごとも一通り終わり、秋の夜長。天高く豚肥ゆる秋勉強の季節の到来か。久々に簿記の問題…

学会発表終わる

無事、かどうかは分からないが、学会発表が終わった。今、羽田空港。もうすぐ、搭乗口に行かなくては・・・・ 例によって例のごとく完徹。会場が池袋のそのまた先だったので、昨日はあのウェスト・ゲート・パークの街に泊まった。事態は想定できたので、24時…

ベルリン水族館(その4)

だんだん、パネルと水槽の中身の照合が怪しくなってきた。まず、魚の名前と水草の名前、原産地を覚えることが大切か・・・ 8の水槽はアマゾン、9の水槽はオリノコと書かれているようだ。 アマゾンソードの古い葉には、やっぱり藻が生えている。 こちらも南…

ベルリン水族館(その3)

続いて、東南アジアの小河川。水草水槽として一番美しかった水槽。ガボンバの緑がまぶしい。うちのガボンバは全部溶けてしまった。アヌビアス・ナナには、ちゃんとコケ(藻)が生えるんだ!と妙な安心をしたり。底面にはエビもいる。 南米古代魚のコーナー。…

ベルリン水族館(その2)

続きを。写真の下手くそは言うまでもなく、このブログには、大体自分が見た順番にアップしているのだが、よく見ると、パネルには番号と矢印がある。昨日アップした写真のほうが番号は大きい。私には順路とは逆周りに(というか、空いているところから適当に…

ベルリン水族館(その1)

大興奮!ベルリン水族館のさわりだけを。ベルリン動物園の一角に、ベルリン水族館(Zoo Aquarium Berlin)がある。 改装工事中ということもあって、入り口は地味だが、中はびっくりの充実度だ。ショップはしょぼい、入ったところのクラゲの展示も日本の水族…

近況など

さていよいよ大興奮のベルリン水族館をアップする手前まで来たのだが、日が短くなるとともに、気ぜわしくなってきた。近況とお礼などを少し。 尾ぐされ(?)グッピーは、引いていた糸も2日ほどで見えなくなり、尾びれの欠けもストップしている。背びれに薄…

ベルリン動物園(その1)

2009年8月12日、8:36アーヘン発ICE11、9:15ベルン着。待ち時間にまたベルン大聖堂を覗き、9:49ベルン発ICE857、14:11ベルリン中央駅着。予約したホテルは、Sバーン(近郊電車)で中央駅から一駅東のフリードリヒシュトラーセ駅前。ベルリン博物館島へは徒歩…

ズエルモント・ルートヴィヒ美術館ほか

アーヘン大聖堂を大満足で出てから、向かいのNobisというカフェで昼食をとった。Nobisは、創業1858年とのことで、アーヘン大聖堂のチケットの裏にカラー広告を出している。素敵なお店なのだが、驚いたことに、パンや、ケーキ、サンドイッチ等が並ぶショーケ…

アーヘン大聖堂

2009年8月11日(木)、ケルン発10:45、9430(各停か?)、11:24アーヘン着。実際には列車は遅れ、時刻表通りではない上、車両には私一人。ドイツ語のアナウンスは全く聞き取れず・・・予定到着時刻になってもまだつかない。ドイツパスのおまけについていたド…

ケルン大聖堂

東欧旅行、後半は全部書けたのだが、前半がまだ残っている。学会発表が近づいて来たので、あせってはいるが、旅行記も今止めてしまったら、去年の二の舞になってしまう。とにかく、書ける範囲で、ぽつぽつとアップしていく予定。 * * * * * 2009年8月11…

グッピーが病気?

朝、雄グッピーの1匹の尾が欠けているのに気づく。昨日の晩まで何ともなかったのに。 今日も午前中に、実習先にアポを入れていたので慌てる。ネットでざっと見ると、もしかしたら、尾ぐされ病? だとすると病状の悪化が早いという・・・ 逡巡したが、尾の欠…

進化生物学研究所バイオリウム

昨日は、日帰りで東京へ。実習先へのご挨拶で、世田谷の進化生物学研究所へ。台風も去り、実習期間中ご多忙では、と遠慮しつつ、お電話してみると、丁寧かつフレンドリーな対応をして下さる事務局長さん。では、明日伺います、ということで、進化生物学研究…

(ウィーン)自然史博物館・考古編(人骨あり、苦手な方は・・・)

ウィーンの自然史博物館最終回。もう全部見終わったと思って、ショップに立ち寄ったところ、絵葉書コーナーに、「ヴィレンドルフの女」があるではないか? 何で何で?と思ったが、館内にあるに違いない。案内図をよく見ると、考古学展示の部屋があるようで、…

(ウィーン)自然史博物館爬虫類・魚類ほか編(苦手な方は後半は見ないで下さい。ただし写真の前に館の説明あり)

続きを。写真ばかり貼っているのも芸がないので、館で買った英文小冊子(The Natural History Museum of Vienna where Science Meets Art,2003)巻末の記載から館の概要ダイジェストを。 博物館本来の目的に従って、60名以上の科学者が動物、植物、地質学、…

(ウィーン)自然史博物館・鳥編(剥製・卵の苦手な方はご注意下さい)

続きを。今度は鳥のコーナー。やはり、ガラスケースがずらりと続き、1個1個はとても見ていられない。卵の一覧が3枚ほど置かれていたのと、巣のコレクションがあったのが、特徴的。 鏡をつけて、巣の中を覗き込めるようにしてある。 以下、続く。

(ウィーン)自然史博物館・哺乳類編(剥製多数、苦手な方は見ないで下さい)

続きを。 館内の階段。この博物館には、装飾用の美術品もいっぱいあって、薄いからと買って帰ったガイドブックには、”Where Science Meets Art”とあった。しかし、こちらには、美術品まで鑑賞する心の準備がなかった。ガイドブックの大半は、館内の絵画や彫…

(ウィーン)自然史博物館鉱物・岩石編

自然史博物館の続きを。 続いて、鉱物、岩石の展示室・・・がまたずら〜っと続く。何か、目的意識がないと、とても見ていられないというか、化石の部屋ですでに圧倒され、満腹状態になってしまっていた。 これはたぶん、金塊だと思う。 館内案内図。とにかく…

ホネホネたんけん隊

昨日、8月27日は、リハビリを兼ねて大阪市立自然史博物館のホネ展に行った。私は時差ボケがひどい。向こうへ行ったときは全く平気だが、帰国してからひどい時差ボケとウツに悩まされる。パターンが分かってきたので、気が滅入ってもこれは単なる時差ボケだ…